■記事・論文

院内感染について《2014.4.7》

院内感染について 東北大学大学院医学系研究科病態制御学講座分子診断学分野講師、東北大学病院検査部感染管理室室長の金光敬二先生がわかりやすく解説されています。

BDダイアグノスティックス学術情報部

大阪 院内感染の原因 新型耐性菌と銅の効果について《2014.4.2》

新型耐性菌CREと銅の効果について,北里大学医学部微生物学講師 笹原武志先生のご意見
笹原先生よりCRE.pdf
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検出困難「薬効かぬ菌」西日本で拡大か 大阪の院内感染

国立病院機構大阪医療センター(大阪市)で少なくとも患者2人が死亡した大規模な院内感染の原因になった新型耐性菌「CRE」は、通常の検査では検出困難な「ステルス型」と呼ばれる種類だと分かった。5年前に広島県で初めて見つかった新しい型で、治療が手遅れになりやすい特性がある。複数の専門家が「日本で生まれたと見られるCREが、西日本に広がりつつある」と警告する。

朝日新聞2014/3/31

海外での感染症の状況・対策《2014.3.31》

米国の病院、院内感染で1日200人死亡

AFP BB News2014.3.27

 

抗生物質が効かない薬剤耐性菌の脅威

AFP BB News2013.9.18

 

看護師に「手洗いボーナス」支給で院内感染が減少、イタリア

AFP BB News2010.12.31

 

危険な院内感染原因菌の弱点を発見、英研究

AFP BB News2011.9.7

トヨタ自動車 銅のリサイクル技術を開発《2014.3.27》

トヨタ、矢崎総業・豊田通商とともに、銅のリサイクル技術を開発

財経新聞2014.3.26

 

使用済みワイヤーハーネスから純度99.96%で銅をリサイクル、トヨタなどが開発

FAニュース2014.3.25

 

銅の海外流出防げ、廃車から回収 トヨタ

朝日新聞2014.3.26

名古屋大学副総長 インタビュー記事《2014.3.25》

『財界』平成26年4月8日号に、名古屋大学副総長 松尾清一氏のインタビュー記事が掲載。

 

「小児がんや白血病など、難病の子供やその家族が安心して治療できる体制を充実させる」 

2013年11月、名古屋大学医学部付属病院敷地内に「ドナルド・マクドナルド・ハウスなごや」を設置。

 同病院では子供の患者が多く、家族の負担を解消する設備に対するニーズが高かった。

 建設費用の半分を負担する必要があり、不況やリーマンショックにより企業の寄付だけに頼れない中、  草の根の募金活動で多くの支援を受けることになった。

 名大病院は昨年、厚生労働省選定「小児がん拠点病院」10か所に選定され、さらに小児がん・白血病・脳腫瘍の患者を紹介されることが増えている。国立系の病院として市民社会に貢献する責任があり、今回のマクドナルドハウス設置はその一つである。

 

財界web

 

一般社団法人 日本伸銅協会 挨拶《2014.3.25》

一般社団法人 日本伸銅協会 会長 吉田 政雄氏 年頭のご挨拶

JCBA

平成25年(2013年) 協会重大ニュース
平成2 5 年1 2 月2 5 日
一般社団法人 日本伸銅協会
201312_news.pdf
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院内感染に関して北里大学 笹原先生のご意見《2014.3.24》

国立病院機構大阪医療センターで2010年以降、抗生物質が効きにくい多剤耐性菌が多くの患者から検出された問題に関する、北里大学医学部微生物学講師 笹原武志先生のご意見
長先生への意見.pdf
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多剤耐性菌:国立病院機構大阪医療センターで23人死亡《2014.3.21》

 国立病院機構大阪医療センター(大阪市中央区)で2010年以降、抗生物質が効きにくい多剤耐性菌が多くの患者から検出された問題で、同センターは20日、感染患者114人中23人が死亡し、うち2人は感染が原因だった可能性があると発表した。

毎日新聞2014.3.20

SCRA マクドナルドハウスに食事提供《2014.3.19》

アメリカの会社SCRAがチャールストンのロナルド・マクドナルド・ハウスに食事を提供

SCRA blog2013/2/26

和訳文
SCRA blog.pdf
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林謙治氏 インタビュー掲載雑誌《2014.3.6》

保健・医療・福祉サービス研究会 発行の情報誌

【Visionと戦略】2014年3月号 に

NPO法人 日本医療流通改善研究会 前理事長であり

現 弊社顧問の林謙治氏のインタビュー記事が掲載されています。

HMS 

 

闘病中の子ども達が楽しめるレストラン 資金募集《2014.2.28》

日本初の小児がん専門施設チャイルド・ケモ・ハウスに
闘病中の子ども達が楽しめるレストランをオープン!
4 月開店を目指しShootingStar で資金募集中
チャイルドケモハウスレストラン.pdf
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小児がん治療中の子どもたちとその家族のための専門治療施設《2014.2.26》

「チャイルド・ケモ・ハウス」とは小児がん治療中の子どもたちとその家族のQOL(Quality Of Life-生活の質)に配慮した日本で初めての専門治療施設です。

 「チャイルド・ケモ・ハウス」では、自分の家のような環境で家族が共に暮らしながら小児がん患者が安心して化学療法(抗がん剤治療)を受けることができます。専門施設では医療機関と連携して、小児がんと診断された患児の化学療法をおこないます。

NPO法人チャイルド・ケモハウス 公開シンポジウム.pdf
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ノロ感染、まだ要警戒 寒い首都圏で発生続く《2014.2.24》

この冬、ノロウイルスによる集団食中毒や集団感染が相次いでいる。浜松市や広島市の小中学校では、学校給食が原因の集団食中毒が発生した。警戒が必要な状況は首都圏でも変わりはない。今季のピークは過ぎたものの、例年3月ごろまでは集団食中毒などの報告が続く。

朝日新聞2014/2/24

特別交付税制度による公的病院支援の進捗状況《2014.2.19》

長野)ノロ、インフル猛威…給食調理、学校はぴりぴり《2014.2.17》

感染症が増えるこの季節。今冬は各地でノロウイルスが猛威を振るい、給食調理の現場では衛生管理に神経をとがらせる。ここへ来てインフルエンザも流行し、学級閉鎖なども相次いでいる。県は警戒を呼び掛けている。

産前・産後ママの孤立防げ 広がる支援の取り組み《2014.2.14》

妊娠した女性を、出産の前後にわたり支援する取り組みが広がっている。産科病院や助産院がきめ細かく相談に応じ、出産や育児の準備を手助け。病院や自治体と組み、女性に向けたメール配信を手掛けるNPO法人もある。少子化が進む中、女性の不安を和らげる「産前・産後ケア」の大切さが改めて見直されており、政府も支援に乗り出すなど官民挙げての動きになりつつある。

日本経済新聞2014/2/13

広島 冬のウイルスご注意 地道な予防が大切 《2014.2.10》

1月、広島市内の中学校で起きた集団食中毒の原因になったノロウイルス。食べ物だけでなく、ウイルスが手などについて体内に入ることでも感染する。調理時の衛生管理と日常生活での手洗いなどで地道に予防するしかない。また、インフルエンザは免疫を持つ人が少ないとみられるタイプが流行しており注意が必要だ。

朝日新聞2014/2/9

千葉)お産の空白地域解消 君津市支援で産院開設《2014.2.5》

子どもを出産できる病院や医院の空白地域となっていた君津市に4日、新しい産婦人科医院がオープンした。少子化と人口減に悩む市が、企業誘致なみの手厚い支援をしてオープンにこぎつけた。周辺の市で出産せざるを得なかったお母さんたちの期待も大きい。

さんむ医療センターに緩和ケア病棟《2014.1.28》

医療圏内で最初の緩和ケア病棟を2014年1月14日にオープン

さんむ医療センター

世田谷区 産後ケア事業《2014.1.28》

武蔵野大学附属産後ケアセンター桜新町にて実施

世田谷区

わこう助産院、産前産後ケアセンターに期待《2014.1.28》

和光市下新倉に「わこう助産院」と併設の「産前産後ケアセンター」がオープンしました。

和光市長ブログ

 

わこう助産院

出産支援 産後ケアの全国展開を《2014.1.28》

母子を支える施設の整備が必要

公明党

かわばたレタ-1月《2014.1.27》

国立病院機構 長良医療センター 産科 周産期診療部長 川鰭 市郎氏によるニュースレター

かわばたレタ-

 

最新記事

岐阜)MRSA肺炎新生児死亡で、対応ルール策定《2014.1.20》

 岐阜市の県総合医療センターで昨年8月に新生児がメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に院内感染して死亡した問題で、医療センターは、新生児集中治療室(NICU)で院内感染が発生した場合の対応ルールを策定したと発表した。

朝日新聞2014/1/19

ノロウイルス原因か 16日朝に欠席激増 浜松の小学校《2014.1.17》

原因はノロウイルスなのか――。浜松市の14小学校で16日、下痢や嘔吐(おうと)などを訴えて休んだ児童や教職員は約950人にのぼった。

ワクチン接種しても園児ら風疹に集団感染《2014.1.17》

島根県の保育園で昨春、風疹のワクチンを接種した園児らの集団感染が起きていたことが、国立感染症研究所などの調査で分かった。

読売新聞2014/1/16

建設会社が院内感染対策の視点から検討した病院のあり方について 《2014.1.16》

MRIC Vol.10 建設会社が院内感染対策の視点から検討した病院のあり方について 

-まずはトイレから- 

 

耐性菌検出、11人死亡 直接の因果関係否定 大阪の病院《2014.1.7》

大阪府高槻市の社会医療法人信愛会「新生病院」(後藤研三病院長、225床)は6日、昨年1月から12月の間に、患者21人が多剤耐性緑膿菌(りょくのうきん)(MDRP)に感染し、うち11人が死亡したと発表した。

朝日新聞2014/1/7

 

 

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